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無添加シャンプーとは

無添加シャンプーとは、文字通り無添加のシャンプー。無添加シャンプーは大きく分けて2種類。

(1)合成界面活性剤を使用したタイプ
 合成界面活性剤を使ったタイプ。ただし基本的な洗浄成分のみで、香料や保存料など、その他の添加物は極力抑えたもの。
(2)合成界面活性剤不使用のタイプ
 合成界面活性剤を一切使用していないタイプ。「石けんシャンプー」などもこの部類。もちろん無添加なので、香料や保存料などもナシ。

無添加シャンプー.comは、体にいいものにこだわっていますので、ここで取り扱う「無添加シャンプー」は(2)の方に重点を置きたいと思います。

無添加シャンプーは、これまで市販のシャンプーを使ってきた人には、ちょっと物足りなかったり使いづらかったりするかもしれませんが、慣れてしまえばこっちのもの。髪の毛も健やかに生まれ変わります。あなたも今使っているシャンプーが終わったら、無添加シャンプーに切り替えてみてはいかがでしょうか?

無添加シャンプーの良さ

無添加シャンプーは、基本的に天然の材料から作られています。石けんシャンプーなどは、無添加シャンプーの代名詞的存在と言ってもいいでしょう。

無添加シャンプーの良さといったら、何と言っても人体および環境に優しいことです。特に石けんシャンプーは、環境を破壊せず、水中の生物によって自然に分解されるほど。無添加シャンプー自体は、ヨゴレを落とす以外は、特に育毛効果などがあるわけではありませんが、無添加シャンプーを長年市販の「普通のシャンプー」で痛めつけられた頭皮や髪に使うと、元の健康な地肌や髪が甦るので、髪や頭皮を健康にしてくれるように感じたりもします。

無添加シャンプーは、多くは液体ですが、中には固形や粉末のものもあります。特に固形の場合は、それ一つで全身洗えるものもあります。自分のライフスタイルに合った無添加シャンプーを選ぶと良いでしょう。

無添加シャンプー(石けんシャンプー)の使用上の注意

無添加シャンプーの代表的なものに「石けんシャンプー」があります。これは文字通り石けんから作った無添加シャンプーで、多くは液体で売られています。

石けんタイプの無添加シャンプーは、本当にシンプル。基本は石けんと水だけです。その石けんも、油とアルカリだけ。シャンプーというよりは「液体石けん」といった方がふさわしいかもしれません。

このタイプの無添加シャンプーは、一部では不評です。しかしそれは、この無添加シャンプーの品質が悪いわけではなく、使い方を間違えているケースがほとんどです。

石けんシャンプーは、慣れるとリンスが要らなくなりますが、使い始めてしばらくの間はリンスは必須。しかも普通のリンスではなく、石けんシャンプー専用のリンスでないと髪がまとまりません。また、洗い方にもコツがあります。

無添加シャンプーを使う場合は、石けんシャンプーに限らず、正しい使い方をしてうまく付き合いたいものです。